株式会社矢田
業界の常識に囚われない独自の手法

株式会社矢田

代表取締役 矢田靖人

時は明治28年、世間では伊藤博文が初代内閣総理大臣の任に就いた頃、産声を上げた企業がある。それが今回取材をさせていただいた株式会社矢田である。同社の創業者はもともと長野県在住、教師として鞭を奮っていた同氏は一念発起して、上京し同社を創業。現在、主軸となっている事業はオーダーメイドカーテンの製造・販売。生地を生産している機屋(ハタヤ)、そして生地をカーテン状に仕立てる縫製工場と直接取引をし、高品質のオーダーメイドカーテンを適正価格で販売するといったビジネスを展開している。また、社長自ら生地を選び、矢田ならではの高品質の製品を提供しているところに特徴がある。今回は4代目社長として会社を受け継ぎ、カーテン業界の常識に捉われずに会社を成長させてきた矢田社長に会社の歴史や今後の展望についてお話いただいた。

株式会社矢田

創業年(設立年)

1895年(1965年)

事業内容

オーダーカーテンの企画・製造・販売、卸売 首都圏最大級のオーダーカーテン専門店『カーテンファクトリー』の運営 カーテン専門インターネット通販サイト『e-カーテン』の運営

所在地

神奈川県川崎市高津区二子6-14-10 YTTビル1F 資本金

資本金

1,300万円

従業員

38名

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